高校生の北欧研修

皆さんこんにちは!
8月の終盤になり、ストックホルムではぐんと気温が下がり秋の気配が感じられます。短い北欧の夏は終わってしまったようです。

さて、先週ですが日本から高校生のグループがSQCの研修のためにストックホルムへいらっしゃいました。
3日間の研修では、高齢者施設やプリスクール等への訪問をしました。
2日目に訪問した高齢者施設では、若い日本人の学生さんが来てくれたことを利用者さん達はとても喜んでくれて、温かい歓迎を受けました。施設スタッフのかわいい犬も皆さんに挨拶してくれました。

ランチは高齢者の方々が利用する施設内のカフェテリアで、利用者さんが食べる食事と同じものをいただきました。

その後、施設スタッフの方に施設内を案内してもらいました。トレーニングルームや木工作業室、図書室、めずらしいはたおりの機械なども見せてもらいました。

とても天気が良かったので、施設利用者さんと一緒に近所を散歩もしました。

また外のテラスで利用者さんと一緒にFika(お茶をする)をしました。利用者さんから高校生の方達に「なぜ皆同じ服を着ているの?」や、「めがねをかけている人はいないね!」といった質問を受けたり、利用者さんの歌を聞いたりと、和やかな時間を過ごしました。

 

最終日にはストックホルムの高校生と大学生の方達との交流会がありました。
参加されたストックホルムの学生さんは皆さん上手な日本語を話せる方達でしたので、一緒に夕飯を作って食べ、楽しく交流することができました。

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今回SQCでは、初めて学生研修で高校生の方達に参加していただきました。
皆さん大変礼儀正しく、研修後は全員揃って「ありがとうございました!」と元気よく挨拶していただいたのが、とても印象的でした。皆さん今回の研修でたくさんの事を学び、感じていただけたのではないでしょうか。