トピックス」カテゴリーアーカイブ

【お知らせ】オンラインセミナー「スウェーデン児童福祉①」

子育て先進国、スウェーデン。

子育て支援のための社会制度、人々の生活スタイルを学んでみませんか?

「スウェーデン児童福祉①基本概念、人々の考え方、歴史」
〜子育て支援政策モデル国スウェーデンの児童福祉の変遷〜

子育て世代に優しい国言われるスウェーデン。スウェーデンに実際に暮らしている人々が、どのように子育てをしてて、家族でどんな時間を過ごしいるのか興味がある方も多いのではないでしょうか?

今回のオンラインセミナーでは、スウェーデンの日常生活で、子供・親に対する支援策が一体どのようなものなのか、現地で子育て中のエーミルがその経験も交えて様々な角度からお話させて頂きたいと思います!!スウェーデンの児童福祉について、基本概要を学ぶことができるセミナーとなります。北欧の子育てにご興味がある方はぜひこの機会にご参加下さい!

【セミナー内容】
・スウェーデン社会の子育て先進国への変遷について
・子育て家族に対する各種公的支援について
育児休暇の仕組み
児童手当
・妊娠から始まる子育て支援とは?
・妊婦の権利・法的制度について
・妊娠中の女性がいる家族への支援について
・就学前教育、小学校について
【日時】
9/22(火) 20:00〜22:00
*Zoomにて開催。

【プレゼンター】
エーミル・オストベリ
スウェーデンクオリティケア、Japan Area Maneger、北欧視察コーディネーター、日瑞通訳。

【参加費】
3,000円

【詳細・お申し込み】
こちらから詳細・お申し込みページにジャンプできます。

【お知らせ】オンラインセミナー「スウェーデン医療①」

スウェーデン医療に興味がある方必見!!
現地在住スウェーデン人が日本語で語る。スウェーデン流医療とは??

大病院の病床数削減、プライマリーケア中心で地域医療サービスの徹底化。     その背景にあるものとは??

現地に赴かなくても、参加できるオンラインセミナー 、スウェーデンの医療①。シリーズ第①回目は、まずは概要を学ぶイントロダクションセミナー。世界の医療制度で、モデル国として話題に上がるスウェーデンの医療制度。プライマリーケア中心の医療制度が出来上がった背景には、大病院制度の改革など様々な出来事があります。今回のセミナーでは、歴史的要素から現代スウェーデン医療におけるIT技術について幅広く学ぶことができます。

【内容】
・スウェーデンの病床数は日本の1/5、それはなぜ可能なのか?
・IT先進国スウェーデンのIT医療とは?
   電子処方箋のシステムについて
   ドクターアプリ利用者の増加について
・地域医療サービスの活性化
・医療ガイド(ヘルスケアに関する情報の提供、医療を受けるためのオンライン・電話相談サービス。)

スウェーデンの医療についての基本知識を得たい方、現地に住むスウェーデン人から実際に話を聞いてみたい方、北欧の福祉にご興味をお持ちの方、スウェーデンとつながりたい方。この機会にぜひセミナーにご参加下さい!!皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】
9/15(火) 20:00〜22:00 
*Zoomにて開催。参加リンクは当日までに、お申し込み時にご登録頂いたメールアドレスに送信されます。
*当日までにZoomリンクが送信されない場合は、大変恐れいりますが、主催者へ連絡してください。

【セミナープログラム】
1. チェックイン、会の紹介 10分
 
2. スウェーデンの医療レクチャー  60分〜70分
質問はチャットなどでして頂き、レクチャーの合間にお答えする時間を設ける予定です。

3. ディスカッション、質問タイム

4. 今後の予定

【プレゼンター】
エーミル・オストベリ
スウェーデンクオリティケア、Japan Area Maneger、北欧視察コーディネーター、日瑞通訳。

【参加費】
3,000円

【詳細・お申込み】
こちらからお申込みページにジャンプします。

皆様のご参加をお待ちしております!

オンラインSQCスタッフとの交流会 オープンカフェ開催 

9月10日(木)開催 Zoomでスウェーデン流フィーカ

SQCのオンラインセミナーにご興味がある方必見です!!

SQCでは、これまで、年に何度も、日本を訪れ、講演やセミナーなどの活動をしてきました。残念ながら、コロナ禍の現在、海を越えることはもちろん、外出自粛の影響で人と直接会って交流したり、活動をすることが難しくなってしまいました。

そこで、オンラインでスウェーデン福祉に興味がある方々とつながれればとの想いから、スウェーデン式コーヒーブレイク、フィーカをzoomにて行うことにしました。お茶やコーヒー、お気に入りのスイーツ、もしくはお食事などを皆様各自でご用意頂き、スウェーデンの近況についての雑談しませんか?和気あいあいとしたアットホームな交流会にさせて頂きたいと思いますので、どうぞふるってご参加下さい!!インターネットに接続できる環境があれば、どなたでもご参加が可能です。

【日時】
9月10日(木)日本時間20時〜20時半
*Zoomにて開催(参加リンクは当日までに、お申し込み時にご登録頂いたメールアドレスに送信されます。)

【プログラム】
1.チェックイン
2.スウェーデンからの近況報告(SQCスタッフより)
3.ご質問など

【参加費】
無料。SQCの活動にご興味がある方はこの機会にぜひ、ご参加下さい。

【お申し込み】
下記のフォームよりお申し込み下さい。

多くの方のご参加をお待ちしております!!

 

【お知らせ】オンラインセミナー「スウェーデン障害者福祉①」

北欧福祉に興味がある方必見!!

現地在住スウェーデン人が語る、スウェーデン流障害者ケアとは??

             スウェーデンの障害者の作品

現地に赴かなくても、参加できるオンラインセミナー 、スウェーデンの障害者福祉シリーズを今秋から開催します!!スウェーデンの障害者福祉にまつわる様々なテーマに沿って、シリーズでお届けします。

福祉大国として名高いスウェーデン。1960年代に生まれた理念、「ノーマライゼーション」は障害者ケアの分野に大きな変革をもたらしました。ノーマライゼーションという考えのもとで、スウェーデンでは障害の有無、年齢、性別など関係なく、共に地域で生活できる社会が整っています。このような社会ができあがった歴史的背景、現地の人々はどのような考え方しているのか?など、スウェーデンの障害者福祉について、この機会に学んでみませんか?

シリーズ第1回目は、概要を学べるイントロダクションセミナースウェーデンの障害者福祉についての基本知識を得たい方、現地に住むスウェーデン人から実際に話を聞いてみたい方、北欧の福祉にご興味をお持ちの方、スウェーデンとつながりたい方。この機会にぜひセミナーにご参加下さい!!皆様のご参加をお待ちしております。

「スウェーデンの障害者福祉①基本概念、人々の考え方、歴史」
テーマ:〜ノーマライゼーションの推進と大型施設ケアから個別ケアへの変遷〜

【日時】
9/8(火) 20:00〜22:00
*Zoomにて開催(参加リンクは当日までに、お申し込み時にご登録頂いたメールアドレスに送信されます。)

【セミナープログラム】
1. チェックイン、会の紹介 10分

2. スウェーデンの障害者福祉対策レクチャー  60分〜70分
質問はチャットなどでして頂き、レクチャーの合間にお答えする時間を設ける予定です。

3. 参加者交流会(グループ分け) 15分

4. 交流会を踏まえてディスカッション、質問タイム

【プレゼンター】
エーミル・オストベリ
スウェーデンクオリティケア、Japan Area Maneger、北欧視察コーディネーター、日瑞通訳。

【参加費】
3,000円

【お申し込み方法・詳細】
こちらよりご覧ください。

作業療法ジャーナルインタビュー

皆さんこんにちは。
先月もお知らせしておりました、エーミルのインタビュー記事「作業療法ジャーナル」に2月号にも後編として掲載されました。
今回も【スウェーデンの医療・福祉を知る】です。
内容はニーズ査定士(ソーシャルワーカー)についてや、障害者が受ける教育支援について等をインタビューを受けました。
こちらの記事が掲載されております作業療法ジャーナルはインターネットまたは書店にて販売中ですので、ご興味がある方は是非ご覧ください。

エーミルインタビュー記事掲載のお知らせ

皆さま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、昨年エーミルが日本来日の際に『作業療法ジャーナル』より特別インタビューを受けました。内容は「スウェーデンの医療・福祉を知る」です。
インタビューページは6ページとかなりたくさんの情報が掲載されておりますので、ご興味がある方は是非書店やインターネットにて購入可能ですので、ご覧いただければと思います。

2017年もお世話になりました!

皆さまこんにちは。
師走を迎え、お忙しい時期かと思いますがいかがお過ごしでしょうか?
こちらはやっと雪も降り始め、クリスマスムードになってきておりますが、例年よりは少し暖かく感じる冬の様です。

さて、今年度はSQCにとって大変飛躍した年となりました。
まずは日本においてハプティックセラピーセミナーをリスタートしたことです。
SQCのツアーでは、ハプティックセラピーセミナーをスウェーデンで開催はしておりましたが、
日本在住の皆さまに、もっとハプティックセラピーを知ってもらいたいという想いから、今回の日本での開催に至りました。その際にはたくさんの方々のご協力により、全国各地においてセミナーを開催する事ができました。今年度のセミナーでは150人以上の方々がセミナーにご参加いただきました。更に来年度も多くの方にハプティックセラピーを体験していただければと思っております。
また、SQCのエーミルが日本へ4か月滞在した年でもありました。
普段は年に多くても4回は日本を訪問していたエーミルが、長期日本へ滞在することによって、今まで以上に日本でのお客様とのコンタクトも取ることができました。
更に今年度のSQCツアー・研修に参加された方が最大数となった年でした。
長期滞在型ツアーにもこれまで以上にたくさんの方の参加があり、私たちにとっても多くの評価や課題を持つ事ができました。

2018年も今年の経験や反省を生かし、更に皆様にご満足いただける様なツアーや研修内容に取り組み、今後も皆様のお役に立てる様な情報もお知らせしていきたいと思います。
また、2018年4月よりエーミルとマリアさんは日本に来日予定となっております。その際には全国各地でたくさんの方々にお会いできればと思っております。

2018年も皆様にとって素晴らしい1年になることを心よりお祈り申しあげます。

お詫びとお知らせ

以前より使用しておりましたサーバー変更に伴い、お問い合わせよりご連絡いただいておりました皆様からのメールが届いておりませんでした。大変お手数をお掛け致しますが、以前にお問い合わせ等を送っているのに連絡が無いといった方は、再度お送りいただけないでしょうか?
ツアーやセミナーについてのお問い合わせ等も確認の為、再度お送りいただければと思います。
皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、今後ともまたどうぞ宜しくお願い致します。

エーミル4月より4ヶ月日本滞在決定!!

2017年も早くも1ヶ月を過ぎようとしてます。冬の間のスウェーデンは日照時間がとても少ないのですが、日に日に少しづつ日が長くなってきているようで、早く暖かくならないかなあと首を長くして待ってます。

さて、タイトルでもお知らせしましたが今年4月より7月までの期間に、SQCのエーミルは日本へ滞在することになりました。4ヶ月の間に日本各地で講演会等を開催する予定となっております。
この機会にスウェーデンの福祉について、短期セミナーや講演会等、ご希望のお客様のご要望に合わせて柔軟にご対応させていただきたいと思います。どんな事ができるか?また費用や日程につきましても、下記フォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

2016年も大変お世話になりました!

こんにちは。今年も残すところ僅かとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
こちらストックホルムでは本格的な冬を向かえて日々寒さが増してきていますが、クリスマスのイルミネーションで街中とても綺麗で、寒さも少し和らぎます。

今年もSQCにとってたいへん実りのある年になりました。エーミルは今年4回日本へ来日し、約40箇所で講演会を行うことができました。その際に全国各地より約3000人のお客様にお会いすることができました。マリアさんが同行した認知症についての講演とハプティックセラピーもとても好評でした。これらは私達にとって、とても素晴らしい経験となりました。
また、スウェーデンへ日本からもたくさんの方々に訪問していただきました。ツアーでは児童施設への訪問、高齢者施設への訪問、障害者施設への訪問、企業訪問、建築関係への訪問等、その他たくさんの施設見学ツアーへ、医療介護福祉関係の方や、市町村からの視察、毎年来ていただいている大学生の方達や、今回初となる高校生の方達の訪問もあり、スウェーデンの福祉に関してたくさんの方々に色々な体験していただきました。
また、スウェーデン以外では今年からノルウェーでのツアーも開催しました。このツアーでは男女平等について、企業や国の機関を視察しました。
そしてSQCでは数年前より台湾支部ができたことで、台湾や中国からも視察ツアーでスウェーデンへ来ていただきました。その中で台湾の厚生労働大臣と医師の方々が、1週間スウェーデンの認知症介護の体制について視察をされて、今後台湾でスウェーデン式の認知症介護方式を取り入れていきたいとのご意見もいただきました。

2017年も今年の経験を生かし、更に皆様にご満足いただける様なツアーや研修内容に取り組み、今後も皆様のお役に立てる様な情報もお知らせしていきたいと思います。
また、2017年4月よりエーミルは4ヶ月程日本におりますので、講演会の際には全国各地でたくさんの方々にお会いできればと思っております。そして、来年度も好評をいただいておりますマリアさんの講演会も予定しております。

2017年も皆様にとって素晴らしい1年になることを心よりお祈り申しあげます。