確実に薬を受け渡しするためのITシステムの使用

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!

今回は最近スウェーデン国内の高齢者施設・ホームヘルプサービスセンターで徐々に使用が増えてきている『確実に薬を受け渡しするためのITシステム』について紹介したいと思います。

施設利用者・患者さんの薬の管理し職員に指示をするのは正看護師の責任ですが、今までは何時にどの薬を渡したか、紙媒体で手書きにより管理していました。その場合正看護師は各患者の部屋・家に行きリストを確認する必要がありました。

現在増えてきているスマートフォンのアプリで薬を管理するシステムを使えばいつどこでも正看護師だけでなく職員もアプリにてすぐに確認できるようになり、サインもアプリ内でできるようになりました。また、薬を渡し忘れた・記録し忘れたときはアラームが鳴るようになっていて、適切な時間に確実に渡せるようにもなっています。

各患者の薬の処方の安全・安心の強化、そして正看護師・介護職員の作業時間短縮に繋がるためどんどんこのシステムの使用が広がっていっています。

このシステムを実際に使用している施設の訪問も可能ですので是非当社高齢者研修・視察に参加して実際にご覧になってみませんか?