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スウェーデンの専門医師が日本の福祉現場にて指導しました

こんにちは、エーミルです。
私は昨年の11月に、スウェーデンから4つの専門をもつ医師ウラッブリッツ先生と日本の福祉現場を訪問しました。
彼女は、精神科、老年精神科、老年科、一般科の専門を持つユニークな方で、2016年にも日本を訪問しています。彼女はスウェーデンで老年精神科における難しい患者さんをもつ医師の指導やアドバイスを行っています。

今回日本で私たちは特別老人ホームやグループホーム、老人保健施設を訪問しました。
こちらの施設で働く正看護師さん達から、施設の患者さんに対して現在抱えている課題や問題についての詳細な相談(各患者さのん介護や医療について、また薬の処方詳細等について)受けました。そして実際それぞれの患者さんに会い、ウラブリッツ先生よりアドバイスや指導をしてもらいました。(薬の処方についてや介護について等)
ウラブリッツ先生は2016年にも同じ施設を訪問しており、その際にも患者さんに対しての指導やアドバイスを行っていました。今回の訪問で、同じ患者さんが前回訪問した時に比べて問題が解決して、良い方向へ改善されている事も分かりました。この事で患者さんの家族がとても喜んでいたのが印象的でした。

私は日本とスウェーデンの高齢者や障碍者のQOL(クオリティオブライフ)を高める事を目的としてこの仕事をしており、今回の様なウラブリッツ先生と一緒に施設を訪問して、高齢者の方が抱えている問題の解決策を提供できたことをうれしく思いました。
また今年の11月にもウラブリッツ先生と日本を訪問する予定ですので、この様なウラブリッツ先生からの指導に対してご興味がある方は是非お問合せいただければと思います。

    エーミルインタビュー記事掲載のお知らせ

    皆さま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

    さて、昨年エーミルが日本来日の際に『作業療法ジャーナル』より特別インタビューを受けました。内容は「スウェーデンの医療・福祉を知る」です。
    インタビューページは6ページとかなりたくさんの情報が掲載されておりますので、ご興味がある方は是非書店やインターネットにて購入可能ですので、ご覧いただければと思います。

    2017年もお世話になりました!

    皆さまこんにちは。
    師走を迎え、お忙しい時期かと思いますがいかがお過ごしでしょうか?
    こちらはやっと雪も降り始め、クリスマスムードになってきておりますが、例年よりは少し暖かく感じる冬の様です。

    さて、今年度はSQCにとって大変飛躍した年となりました。
    まずは日本においてハプティックセラピーセミナーをリスタートしたことです。
    SQCのツアーでは、ハプティックセラピーセミナーをスウェーデンで開催はしておりましたが、
    日本在住の皆さまに、もっとハプティックセラピーを知ってもらいたいという想いから、今回の日本での開催に至りました。その際にはたくさんの方々のご協力により、全国各地においてセミナーを開催する事ができました。今年度のセミナーでは150人以上の方々がセミナーにご参加いただきました。更に来年度も多くの方にハプティックセラピーを体験していただければと思っております。
    また、SQCのエーミルが日本へ4か月滞在した年でもありました。
    普段は年に多くても4回は日本を訪問していたエーミルが、長期日本へ滞在することによって、今まで以上に日本でのお客様とのコンタクトも取ることができました。
    更に今年度のSQCツアー・研修に参加された方が最大数となった年でした。
    長期滞在型ツアーにもこれまで以上にたくさんの方の参加があり、私たちにとっても多くの評価や課題を持つ事ができました。

    2018年も今年の経験や反省を生かし、更に皆様にご満足いただける様なツアーや研修内容に取り組み、今後も皆様のお役に立てる様な情報もお知らせしていきたいと思います。
    また、2018年4月よりエーミルとマリアさんは日本に来日予定となっております。その際には全国各地でたくさんの方々にお会いできればと思っております。

    2018年も皆様にとって素晴らしい1年になることを心よりお祈り申しあげます。

    福祉・高齢者ケア 7日間視察ツアーレポート

    皆さんこんにちは!
    こちらストックホルムでは12月に入り、街中はすっかりクリスマスムードになっています。
    そんなクリスマスムード溢れるストックホルムへ、日本より福祉・高齢者ケアツアーに参加されている皆さまがいらっしゃいました。その様子を少しレポートさせていただきました。

    1日目
    初日はエーミルによる高齢者福祉等についてのセミナーが開催されました。
    施設見学前にこのセミナーを受ける事でスウェーデンの福祉制度等について理解し、見学時にとても役立つ内容となっています。

    皆さん真剣に聞いていらっしゃいました。

    その後、皆さんは視察先の施設へ向かわれました。

    ツアー最終日

    今回のツアーに参加された皆様が翌日帰国するので、最終日にはSQCのCEOビョーンの家に皆様をお招きして、さよならパーティーがありました。
    まずはビョーンより皆様への挨拶があり、その後シャンパンで乾杯!!

    皆さん楽しく交流されていました。

    その後、ディナーを食べにレストランへ移動し、食事とお酒を楽しみました。

    お酒もほどよく飲んで、皆さんとてもリラックスした様子でした。食事の間にも色々な質問が出たり、提案をいただいたりと、短い期間でしたが皆さんと楽しくお話できてとても良い時間が過ごせました。

    2018年4月 マリアさん来日決定!!

    皆さんこんにちは。
    昨日からの積雪でストックホルム市内はすっかり雪景色となっており、凍った道を歩くのに慣れていない私にとってはとても大変ですが、こちらに住んでいる人は何てこともないようにスタスタと歩いています。さすが北欧人は平気の様です。

    さて、先日無事にマリアさんがスウェーデンに帰国したばかりですが、来年またマリアさんの日本来日が決定しました!
    期間は2018年4月14日~22日となっております。こちらの期間でのハプティックセラピーセミナーや講演のご依頼がございましたら、下記までお気軽にお問合せ下さい。

      補助器具ワークショップ

      皆さんこんにちは。
      先月になりますが、日本より社会福祉法人 園盛会の皆様がSQCツアーに参加されました。
      皆さんは日々介護職員としてご活躍されているプロの方々で、今回はSQCプログラムの一つである「福祉補助器具のワークショップ」に参加されました。

      今回訪問したのは海沿いに建つ古い歴史を持つ建築物がそのまま使用されている施設Danvikshem
      (ダンヴィクスヘム)です。

      まずは施設内にあるちょっと変わった乗り物を体験しました。

      機会に世界中の住所を入力することで、モニターには実際にその場所を自転車で移動しているかの様な体験ができるというシステムで、施設利用者さんが自分が知っている道を再現し、楽しくトレーニングもできるというなかなか素晴らしいシステムでした。

      こちらのスヌーズレン室では、実際に皆さんに体験してもらいどういった効果があるかを確かめてもらいました。

      いよいよ施設スタッフの方による補助器具のレクチャーです。
      ここでは、まず皆さんそれぞれが体験してもらいました。

      日本にはない補助器具もありましたが、代用に使える物があることで、今後の介護の際に利用できるのでは?といった場面もありました。

      最後に施設スタッフとSQCのエーミルと皆さんで記念撮影!
      短い期間ですが、皆さんそれぞれが充実しておられた様でした。

      ストックホルムにてハプティックセラピー研修を実施しました!

      皆さんこんにちは!
      先日中国からお越しの皆様が、SQC研修プログラムに参加されました。プログラムではマリアさんによるハプティックセラピー研修が実施されました。
      今回はその模様を少しだけご紹介します。

      まず始めに、マリアさんによるハプティックセラピーについての講義が行われます。

      その後はマリアさんによるレクチャーです。皆さんとても真剣に見入ってました。

      そして皆さんで一緒に実践します。

      ハプティックセラピーを受けた後の皆さんは、とても安らいだ気分でリラックスできたようでした。
      最後にマリアさんとSQCのビョーンと皆さん一緒に記念撮影!

      皆さん大変満足で有意義な時間をお過ごしになられたようでした。
      こちらの研修内容は、12月に開催予定となっております福祉・高齢者ケアツアーのプログラムにも含まれております。ご興味がある方はこちらをご覧ください。

      【北欧研修】法政大学

      皆さんこんにちは。
      毎年秋のシーズンに、SQCの学生研修プログラムへたくさんの方がスウェーデンにいらっしゃいます。そして、今回ご紹介する法政大学の学生さん達は、毎年SQCの研修に参加していただいております。今年度も皆さんとても元気で、楽しく参加されていました。
      本日はそのプログラムでも人気となっております、ストックホルム大学で日本語を勉強されているスウェーデン学生との交流会の様子をレポートしました。

      まずはそれぞれチームに分かれて夕飯を作ります。こちらのチームはミートボールを調理中です。

      サラダチームの皆さん、楽しそうですね。

      出来上がった料理をそれぞれ好きなように取り分けています。

      それではみんなで乾杯!

      その後、法政大学の学生さんよりスウェーデンの学生さんへプレゼントが渡されました。

      受け取った皆さんとても喜んでいました。

      楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後にみんなで記念撮影

      法政大学の皆さんは、ストックホルムに同日に到着していたのにも関わらず、とても元気で明るく学生さん同士積極的に交流をされていたようでした。今回のプログラムで、それぞれの学生の皆さんにとって有意義で楽しい時間となっていたようでした。

      【北欧研修】東京家政大学

      皆さんこんにちは。
      8月ですが、こちらストックホルムはすっかり涼しくなり朝晩の気温は10度を切る日が続いており、北欧の短い夏は終わってしまったようです。

      そんな秋を感じられる8月末に、日本から『東京家政大学』の学生さんが北欧研修プログラムツアーでスウェーデンにいらっしゃいました。今回は研修に参加された皆様の様子を少しご紹介したいと思います。

      この日は研修プログラムでも好評をいただいている、現地大学の学生さんとの交流会がありました。交流会にはストックホルム大学で日本語を勉強している学生さんがたくさん参加してくれました。

      まずはグループに分かれて共同で夕飯を作りました。

      そして、それぞれのグループが作った食事をビュッフェスタイルでお皿に盛って、

      皆さんで美味しくいただきました!

      食後には皆で楽しめるゲーム大会!ゲームの内容は学生の皆さんが考えてくれました。

      グループに分かれて皆で相談しながら答えを考えました。

      ゲームが終わり、みんなで会場の片づけをして最後に全員で記念撮影

      はじめは皆さんお互いに少し緊張していた様子でしたが、食事を作ったりゲームをしていくうちに、とても和やかな雰囲気になりました。普段あまり使う事がない言語(英語や日本語)を使う機会が取れて、お互いに良い経験となっていたようでした。皆さん最後にはとても楽しかった!と笑顔で帰って行かれました。

       

      【ストックホルム実習プログラムへ新たに3名が参加されています!】

      皆様こんにちは。
      本日より3名の方がストックホルム実習プログラムへ参加されています。

      3名の方々はそれぞれ違う職場よりお申込みをいただいており、職種も皆様ばらばらでのご参加となっております。
      今回の実習プログラムへ参加された経緯等について、プログラム参加のお二人に少しだけお話していただきました。

      今回職場が一緒で、部署が違うお二人での参加の只野さんと高橋さんへお話を伺いました。

      質問

      ①今回の研修に参加された理由はなんですか?

      ②今回の研修で期待することはなんですか?

      ③今回の研修で学びたいことはなんですか?

      只野さん
      ①職場からの依頼で参加しました。
      ②日本の場合は、患者さんに対して個別にサービス等を提供するのがマンパワー的に難しいので、それをこちらではどの様な方法で提供しているのか確認できればと思います。

      高橋さん
      ①職場からの依頼で参加しました。
      ②スウェーデンの介護は充実していると聞いているので、実際にどういったところが充実しているのか確かめたいし、環境作りや雰囲気作りが日本とどう違うのかを見てみたいと思います。

      ③はお二人ともこちらで取り組まれている方法を確認し、日本へ帰国後各職場において取り入れられるものは取り入れていきたいと思いますとの事でした。

      皆さん午前中にエーミルよる研修を受け、午後よりストックホルム市内を案内をしてもらうとのことでした。
      これから2週間の研修が始まりますので、また随時リポートしようと思います。

      SQCでは、個人プログラムとしてストックホルム実習プログラムをご用意しております。
      こちらのプログラムにご興味がございましたら、こちらをご覧ください。