高校生スウェーデン研修

昨年末に、千葉県より松尾高校の皆さんがストックホルムへいらっしゃいました。
皆さんはスウェーデンの福祉についての研修に参加され、研修期間には様々な場所を訪問しました。
まず第1日目は、スウェーデン福祉についてのレクチャーをSQCのエーミルよる行いました。
皆さん時差ぼけにも負けず、一生懸命エーミルの話を聞いていました。
最終日は、ストックホルム大学で日本語を学んでいるスウェーデンの学生さんと一緒に、大学を案内してもらい、一緒にFIKA(※お茶をする)をしてきました。
まずは地下鉄の駅で待ち合わせ、そこでご対面。

皆さんそれぞれ自己紹介をしました。
その後大学へ向かいました。
この日は気温も低く、大学敷地内もこんな景色でした。
敷地内で見つけた郵便ポストに日本へ手紙を送りました。
こちらのSTUDENTHUSETでは大学の情報や、大学オリジナルのグッズも販売されていました。

別の建物に移動します。

そこには大学の図書館やカフェがありました。そこでみんなでFIKAをしました。
はじめはぎこちない感じでしたが、時間がたつにつれてそれぞれが質問したり、日本のアーティストについて聞いたり等とても楽しい時間を過ごしていました。

そして最後にみなさんで一緒に記念撮影!
短い期間でしたが、皆さんそれぞれがとても良い時間を過ごされていたようでした。