SQCを支えるスタッフ達

私たちSQC(スウェーデン・クオリティケア)の使命であるスウェーデンの福祉に関するノウハウやシステム、プロダクトを世界に貢献するには、彼らの存在なしでは語れません。日本とスウェーデンの福祉の架け橋になるべく、福祉に関心のあるすべての方々に、知識や情報、ケア理念やケアの手段などを提供し、これからの日本の福祉の向上のため、スウェーデン王国の首都ストックホルムで活動をしています。

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ビヨン・ウィグストロム|Björn Wigström
スウェーデンクオリティケア CEO

ストックホルム大学でMBAを取得後、ドイツ、日本、米国などの国々で国際コンシューマーマーケティングおよび事業開発の経歴を持つ。1993年、多種多様な素晴らしいバックグランドと経験を生かし、米国でスウェーデンケアのコンセプトを提案することに成功。2000年には、ドイツでスウェーデンケアのコンセプトを生かした認知症の人のためのグループホーム建設に貢献。 その翌年の2001年には、今まで培ってきたスウェーデンケアケアのコンセプトを日本の高齢者や障がい者へ活かすため、最高経営責任者(CEO)として協議会(ビジネスSweden)により採用され、ビジネスの豊富な経験と日本の大手ネットワークを駆使し、日本でのビジネスモデルを多数開発。 2007年、エーミル・オストベリとスウェーデンクオリティケアを立ち上げ、子供のためのスウェーデン式ケアや、高齢者や障がい者のケアについて研究を行っている。

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エーミル・オストベリ|Emil Östberg
スウェーデンクオリティケア Japan Area Maneger及び通訳

ストックホルム大学でMBAを取得後、語学にも強い関心を持ち、日本で長期滞在(早稲田大学で日本語学学士号を取得)をするなどの親日家。 現在も年に数回日本へと訪れ、スウェーデン高齢者福祉(歴史や現在、将来について)や、スウェーデン認知症ケア等を専門に大学や病院等で自らの流暢な日本語を駆使して多くの講演を行っている。また、現地スウェーデンに訪れる日本の視察団への福祉研修、講義、施設の紹介や通訳、日本の学生を対象とした研修でも自ら通訳として学生たちをサポートし、日本とスウェーデンの福祉の架け橋になるべく奮闘している。 また、自身も視覚障害者としてパラリンピックに3度出場し、2002年のソルトレイクシティオリンピックでは銀メダルを獲得している異色の経歴を持つ。