障がい者の自立を目指す社会に学ぶ旅

スウェーデンではノーマライゼーションの理念の下、障害者が普通の人と同じ様に暮らせる事を目標としており、障害者のいる現場において自己決定権と人格の尊重、自立ができるように、現場ではそれをどの様に実現しているかを学べます。このツアーでは、デイケアセンターやグループホーム、教育施設でどの様にサポートし実践しているかを学びます。コミュニケーションや自意識の向上につながるといわれるハプティックセラピーのワークショップも含まれます。

 

《 2018年度の視察ツアー日程 》

2018年12月16日(木) (※お申込み期限2018年11月9日)

《 3日間視察ツアーの魅力 》

・本格的な自立支援視察プログラム
・視察・研修時には専門の日本語通訳が付くので安心
・講義・ワークショップ・施設訪問をバランスよく組み込んでいます
・現地での全朝食・昼食、さらにSQCスタッフとのさよならディナー付き

《 北欧のスペシャリスト 「北欧トラベル」》

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弊社は、ランドオペレーションである株式会社ツムラーレコーポレーションと提携をしております。株式会社ツムラーレコーポレーションが提供している「北欧トラベル」は、40年以上の実績がある北欧・ロシアのスペシャリストである北欧生まれの日本の旅行会社。お客様おひとりおひとりごとに異なる旅行手配をきめ細やかに行っています。北欧トラベルについてもっと詳しい情報を知りたい方はこちらのページからご覧ください。

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《 SQCが提供するプログラム内容 》

SQCセミナー
『障害者に対する支援制度について学ぶ』
スウェーデンの障がい者ケア、施策、トレンドについて

※施設研修を行う前に講義を実施することで、スウェーデンの制度を理解し、施設訪問先の実際提供しているサービスに集中できるようにします。

~主な訪問先~

【障がい者就労支援を行うデイケアサービス】
スタッフがジョブコーチとして障がい者各個人ごとに専属でつき、自立を目指して取り組んでいます。就労支援に対するコンセプトを学ぶ。

〈施設コンセプト〉
知的障害、自閉症、アスペルガー症候群、脳の損傷および心理的疾患を持つ障害者等、誰もが適切な種類の支援を受けて雇用市場に参加できることが信念。

【知的障がい者教育施設】
重度知的障がい者の自己決定サポート、自立支援プログラムや重症心身障がい者へのケアについて学びます。

※この補助器具は、重症心身障害者たちが自己決定出来るように作られたモノです。介護職員さんが療者さんに理解できるような写真や絵を療者さんに一枚ずつ見せ、「好き」「嫌い」「どちらでもない」を決めていく事で、療者さんの自己決定を促しています。この補助器具を現場において体験できます。

【知的障がい者のグループ・リビングホーム】
個別ケアプラン設定の重要性、スウェーデンの小規模グループホームにおける軽度や重症心身障がい者への取り組みについて学びます。

※どんなに重度の障害を持っていても入居する事ができる。施設はとてもアットホームで個人の部屋を持つ事ができ、自宅にいる様に過ごすことができる。24時間体制でケアスタッフが在中し、医療的な支援が必要な場合は障害者専門訪問介護職員が対応する。

【知的障がい者のディ・ケアセンター】
障がい者たちの自立、自己決定、コミュニケーションを学んでいく過程を視察します。

※スウェーデンでは障害者各個人が自分のスケジュールを理解する為、絵などを使用して分かりやすいように工夫している。こういった事で、自分の意志で職員の助けを借りずに活動する事ができる。スケジュール以外でも色々な使用方法があります。

<ワークショップ:ハプティックセラピー>
ハプティックセラピーは、スウェーデンで開発されたマッサージの手法で障がい者ケア、高齢者ケア、認知症ケア等を幅広い分野で活用されています。

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《ツアーのお問い合わせ》

ご質問、ご意見、ご感想などございましたら、必要事項をご記入の上、
お気軽にお問い合わせ下さい。折り返し担当者よりご連絡差し上げます。