ハプティックセラピー支援者様の声

SQCでは今後も少しずつ日本でハプティックセラピーを広げていきたいと考えております。
そこで現在支援していただいております皆様より、ハプティックセラピーを現場でどのように使用しているか等をお聞きしました。是非参考にして下さい。

ハプティックセラピーを取り入れている企業・団体
社会福祉法人 恩賜財団 東京都同胞援護会 特別養護老人ホーム 原町ホーム

社会福祉法人 大阪重症心身障害児者を支える会

社会医療法人 敬和会 介護老人保健施設 大分豊寿苑


1.なぜハプティックセラピーを取り入れようと思いましたか?

・福祉大国スウェーデンで主流のマッサージ手法で、様々な効果を生み出されると伺い施設でも取り組んでみようと思いました。施術者側も利用者側も負担なく取り組めるのが良いです。
(原町ホーム)

・スウェーデンに視察に行かせていただいた折から、スヌーズレンやハプティックについて魅力を感じ、特にハプティックセラピーの1対1の状況で対象者に対して丁寧に向き合い、相手を尊重しようとする姿勢が、私たち福祉の分野に関わる者にとって必要な姿勢と強く共感し、私たちの法人の職員をはじめ多くの方々にも広めたいと考えています。
(大阪重症心身障害児を支える会)

・当施設の職員がスウェーデンへ視察に行った際に紹介を受け、効果があると感じていたところ、SQCのお二人が日本に来られると聞き、よい機会だと思いました。
(大分豊寿苑)

2.ハプティックセラピーを実際に現場で取り入れてどうでしたか?

・個別ケア、見取りケア、認知症ケアとして実施をしています。ご利用者様も落ち着いたり、血流が良くなったり、安眠出来たりご利用者にとっても職員にとっても良い効果をもたらしてくれています。(原町ホーム)

・研修を受けた職員にとっては良い刺激になっていると思います。ただ、実際に取り入れて成果を出していくためにも、現場だけではなく、事業所全体で取り組むという姿勢が重要であると強く感じました。特に、1対1の体制を短い時間といえども作るためには職員同士の理解と管理者等の理解が不可欠であると思います。(大阪重症心身障害児を支える会)

・実際に行った利用者から、施術の要望が出てきています。身体を触ってもらう”マッサージ“としての施術希望が多く、「こんな風にオイルでマッサージしてもらうことはこれまで経験がなかったのでありがたい」との声を頂いています。(大分豊寿苑)

3.今後ハプティックセラピーをどの様に活用していきたいですか?

・介護現場の中での実施はもちろん、家族ケアや職員ケア、地域に向けての発信等にも力を入れていきたいと思います。(原町ホーム)

・特にコミュニケーションがとりにくい方を中心に、コミュニケーションのツールとしても活用し、また、職員の研修等にも活用できればと思っています。(大阪重症心身障害児を支える会)

・コミュニケーションツールとして、又は認知症利用者等の安眠、精神安定へのアプローチとして活用したいと考えています。(大分豊寿苑)


SQCでは、今後日本においてハプティックセラピーを広める活動をしていただける個人、または団体を募集しています。ご興味がある方は下記までお問合せ下さい。