【募集中】福祉・高齢者ケア 7日間視察ツアー!

福祉先進国として知られるスウェーデンで3日間のケアワーカープログラムに参加する福祉視察研修ツアーを募集しています。
ツアー内容はスウェーデンで正看護師であり施設長、看取りケアと認知症の専門家であるペトラさんさん、認知症ケアの専門家マリアさんの講演(上記2名はシルヴィアシスター)、スウェーデン発祥の音楽ケア「ブンネ・メソッド」を考案したブンネ先生による演奏体験(視察ツアー参加者は高齢者の方々と一緒に演奏)など、大変充実した内容となっております!

《 2017年度の視察ツアー日程 》
2017年度は計2回の出発日がございます。

2017年5月14日 (日) 

・2017年12月3日 (日) (*お申込み期限2017年11月3日まで)  

 

《 12月のストックホルムはどんな感じ? 》

      「クリスマスマーケットが開催されます!」    

       「ウィンタースポーツが楽しめます!」

 

      「この時期限定のクリスマスパンが食べられます!」

 

《 福祉視察ツアーの魅力 》

・3日間の本格的なケアワーカープログラム
・視察、研修時には専門の日本語通訳が付くので安心
・講義、ワークショップ、交流をバランスよく組み込み
・現地での全朝食と昼食、SQCスタッフとのさよならディナー付き

SQCの福祉・高齢者7日間視察ツアーの詳細情報につきましては、
下記の公式サイトからご覧ください!

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《福祉・高齢者ケア視察ツアー 紹介 》

《7日間視察ツアー研修参加者の声》

 

《舞浜倶楽部 グスタブさんからの一言》

 

《 SQCの認知症ケアプログラムの内容 》

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 「SQCによるセミナーの実施」

・スウェーデンの高齢者福祉政策の案内
・スウェーデンの行政組織の役割
・高齢者福祉の現在と将来への課題
・高齢者への支援、方法
・スウェーデン福祉の理念(ノーマライゼーション、自立支援法、自己決定権、個別ケア)

 

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【研修前セミナーのねらい】

施設研修を行う前にセミナーを実施することで、スウェーデンの制度を理解し、施設訪問先の実際提供しているサービスに集中できるようにする。

 

「認知症デイセンター訪問」

・スウェーデンのデイセンターは、どうやって個別的に介護ケアを提供しているのか
・スウェーデンのデイセンターの活動内容や詳細
・楽しいアクティビティ、栄養失調の予防
・スウェーデンのデイセンターには入浴サービスがない!?

「認知症緩和ケアについての講演」
・認知症緩和介護哲学
・認知症の方への対応による症状変化
・行動心理症状ケアプログラム(BPSDレジストリ)

「ハプティックセラピーのワークショップ」
・ハプティックセラピーの説明
・講師によるハプティックセラピーの体験

【ハプティックセラピーとは?】
「手で触れることによって皮膚と皮膚とを通じて行われるコミュニケーション」に重点を置いたスウェーデンで確立された認知症緩和ケアの手法。スウェーデンの多くの医療機関や介護施設で効果が認められている認知症緩和ケア。

「看取りケア」
・スウェーデンのグループホームでは、どうやって看取りケアを実現できるのか?
・スウェーデンのグループホームで働いている介護職員の、認知症の方に対する看取りケアの
やり方について(チームワーク、延命しない、身体的・精神的苦悩を緩和する方法)
※スウェーデンでは、認知症でグループホームに入居している方は人生の最後まで過ごす。

「グループホームの訪問」
・スウェーデンのグループホームは、どうやって個別的に介護ケアを提供しているのか?
・スウェーデンのグループホームの活動内容や詳細(アットホーム、臭いがしない、療者に
対する制限が少ない)

「療者が施設に合わせるのではなく、介護職員が療者に寄り添わなければいけない。」

「ブンネメソッドの体験」
・ブンネメソッドの先生による体験ワークショップ
・高齢者との演奏(音楽を一緒に楽しむ)

【ブンネメソッドとは?】
ブンネ・メソッドは、高齢者、障害者や児童に対する音楽を使った活動。
参加者の身体的、精神的な能力に対し、音楽を使ってはたらきかけます。
→詳しくは「ブンネメソッド」のページよりご覧ください。

「補助器具のワークショップ」
・実際スウェーデンの施設で補助器具に対する考え方、どうゆうモノを扱っているか?
・PT(理学療法士)またはOT(作業療法士)によるワークショップ
・スウェーデンの施設では、療者さんが自立させるためにリハビリ的な介護の仕方をしている。
・PTやOTが介護職員に指導をしている。
→詳しくは「補助器具のワークショップ」のページよりご覧ください。

「排泄ケア」
・スウェーデンの施設でどのように取り入れているか
・どうやってアセスメントしているか
・施設で使用しているオムツについて

※昼食は、高齢者サービスを提供している施設で食べます。

《福祉・高齢者ケア 7日間視察ツアー 研修参加者の声》

● 各プログラムの時間がとてもバランス良く組まれていて、質問に対して真剣に答えてくれたり、質疑応答の時間もたっぷりあってとても良かったです。通訳さんは、とても細かいニュアンスまで丁寧に伝えてくれ、くだけた話も盛り込んだりと本当に楽しく視察が出来ました。この体験を少しでも日本で生かせていきたいと思います。(介護福祉士・30代・男性)

● 海外が初めてでも、研修スケジュールや日本語が堪能な通訳の方もいてとても安心出来る内容で、不安なく実習に参加する事が出来ました。ブンネ音楽療法やタクティールセラピー、高齢者グループホームの視察など、盛りだくさんのプログラムでした。スウェーデンで知った事、学んだ事を入居者に反映して行きたいと思います。本当に良い経験が出来ました。(グループホーム副施設長・40代・女性)

● 移動時間や昼食の際にも通訳の方が同行してくださり、実習中に時間が無くて聞けなかったことやスウェーデンの一般常識について気軽に聞ける事ができました。また、様々なホームを回った時も、職員の方々の暖かな対応が嬉しかったです。(学生・20代・男性)

● 私はデイサービスの職員です。日本は習慣から忙しく動き回って働いている毎日ですが、スウェーデンでは職員と入居者の方が本当に穏やかにして、とても優しい表情で生活をされている事に感動しました。ここでの研修を常に思い出して、入居者の方々と接していこうと思います。(介護職員・60代・女性)

研修参加者の声をもっと見たい方はこちらのページからご覧ください。

SQCの福祉・高齢者7日間視察ツアーの詳細情報につきましては、
下記の公式サイトからご覧ください!

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《 スウェーデンの認知症緩和ケアを学ぶ 》

①高齢者の生活の質を高めるために 「高齢者の尊厳を守る」というテーマを学びます。
→排泄ケアのワークショップ

②ケアの重度化を予防し残存機能を活かす「福祉用具の活用」をPT(またはOT)より学びます。
→福祉用具のワークショップ

③「特別なたった一人の存在である」という概念に基もとづいた「個別ケア」をご覧頂きます。
→ グループホームの現場訪問

④スウェーデンの「最新高齢者ケア」を体験していただきます。
→看取りケア、音楽療法
→福祉用具のワークショップ

《福祉・高齢者ケア 7日間視察ツアーについてのお問い合わせ》

ご質問、ご意見、ご感想などございましたら、必要事項をご記入の上、
お気軽にお問い合わせ下さい。折り返し担当者よりご連絡差し上げます。