ブンネ・メソッド

「ブンネ・メソッド」の日本導入

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ブンネ・メソッドは、高齢者、障害者や児童に対する音楽を使った活動です。ブンネ・メソッドでは、参加者の身体的、精神的な能力に対し、音楽を使ってはたらきかけます。

また、このメソッドは単なる音楽によるエンタテイメントではなく、日常のケアにおけるひとつの手段として、明確な目的をもって音楽を使う活動です。対象となるグループへの目標は、ブンネ楽器を使い歌や動作の演習をすることで、例えば認知症の方への記憶トレーニング、発声能力の改善を図ることです。

ブンネ楽器は、スウィングバーギター、ミニベース、単音フルートやチャイムバーなどで構成されており、今まで楽器に対する知識や技術がなくても、あるいは何かのハンディカップのために演奏ができなかった人でも、誰でも楽器の演奏ができるというもので、ブンネ法の重要な要素になっています。このブンネ楽器により、今まで「音楽の世界」には入れなかった人でも、演奏に参加することができます。

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SQCによるブンネ・メソッドの普及活動

ブンネ・メソッドは、私たちSQCが2009年より日本で献身的に普及活動を行ってきました。その成果が実り、現在はブンネメソッド(音楽療法)およびハプティックセラピー(タクティール)などのスウェーデン式の教育を日本で受ける事が出来ています。

2013年には、ブンネ・メソッドの活動に特化した Bunne Japan株式会社 が設立され、私たちSQCに代わり、日本で普及を推進していくこととなりました。ブンネ・メソッドの研修も引き続きBunne Japan主催で行いますので、今後ともブンネ・メソッドをよろしくお願い申し上げます。

ブンネ・メソッドの詳細やブンネ楽器にご興味がありましたら、ブンネ・ジャパンのホームページをご覧下さい。

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