マリア・バリストロム

私たちSQCの研修プログラムにおいて、認知症緩和ケアの講演やハプティックセラピーの実践方法などで幅広く活躍されている、マリア・バリストロムさんをご紹介します。

【マリア・バリストロム】

准看護師でシルヴィアシスターの称号を持ち、認知症ケア分野の専門職としてケア職員の指導や研修などに携わる。 認知症ケアの分野で20年以上の経験を持ち、スウェーデンの高齢者施設、グループホームやホームヘルパーの実績を持つ。また、2006年には日本へ訪れ、約1年半ほど東京に滞在。東京を拠点として各地に赴き、スウェーデンの認知症緩和ケア及びタクティールケアを指導した。現在はスウェーデンの高齢者施設を経営している民間会社に勤め、高齢者達の介護をする傍ら、スウェーデン国内の施設で認知症ケアについての講演会、認知症になった高齢者の家族に対しての教育活動なども行っている。